2008年03月20日
Vista SP1はシャットダウン処理中にインストールされる[パソコン]
うちでも早速インストールしてみました。これまでのアップデートを全部適用している状態からだったのでダンロードサイズは70MB程度でした。
ただ…このSP1、ダウンロードが終わって「インストールしています」表示が終わって再起動を要求した後から真のインストール処理が始まるんですね。
寝る直前だったので再起動ではなく通常のシャットダウンをしようとしたのですが…

なんとそこから延々とインストール処理が続いたのです。いつ終わるのかも分からないのでそのままほっといて寝てしまったのですが、朝起きてみたらちゃんとシャットダウンはされていました。で、起動したら…今度はステージ3/3が始まって、これが5分くらいで終わってやっとログオン画面が出てきました。
当然あるであろう副作用を探そうとしたのですが、探すまでもありませんでした。
メールソフトBecky!2を起動しようとキーボードのメールボタンを押したら、何とBecky!2と同時にOutlookが起動してしまいました。メールに対する既定の設定をねじ曲げられてしまったのです。
会社のXPパソコンに3月の定期パッチを入れたときにOE→Outlookに既定の設定が変えられてしまいましたが、どうやら同じ症状のようです。うちのVistaで3月パッチを入れたときには何ともなかったんだけど、まさかSP1で発生するとは…
2008年01月31日
高速電脳倒産か[パソコン]
アキバで倒産となればあの悪名高き(!)PC-Successですが、またも1月に…
かつてTWO-TOPが倒産したのは6月1日で、5月末の支払ができないという理由でした。今回も年末年始向けのゼニが払えなかったのか…とも思ったのですが、いきなり破産を言い出すのは随分と出来すぎた話のようにも思えます。一方で、今の時点でも高速電脳のサイトにはアクセス可能(さすがに注文は不可)というのも不可解です。トップページに謹告だけを出しておくのが筋じゃないかと…
やっぱり、ドタバタを装った計画倒産なのか???と疑ってみたくなります。
2007年12月11日
今年も無事?に「一太郎2008」発表[パソコン]
(PC Watch)
構成内容は、ワープロソフト「一太郎2008」、日本語入力システム「ATOK 2008」、表計算ソフト「三四郎2008」、プレゼンテーションソフト「Agree 2008」、グラフィックソフト「花子2008」、メールソフト「Shuriken 2008」、PDF作成ソフト「JUST PDF[作成・編集」」の7本。
価格は通常版が26,250円、特別優待版が18,900円、特別バージョンアップ版とアカデミック版、ATOKユーザー向け特別優待版が15,750円。
各ソフトは単体でも同日に発売され、通常版の価格は一太郎が21,000円、ATOKが8,400円、三四郎が5,250円、Agreeが8,190円、花子が10,290円。このほか、素材集などのオプション製品や、ガイドブック、企業向けライセンスも発売する。
見た感じでは、今年発売のJUSTSuite2007とまるっきり変わっていないようにも見えますが、侮ってはいけません。今回の「2008」は内容などどーでもよく、パッケージを刷り直して発表に漕ぎ着けただけでも奇跡的な成果なのです。
「JUSTSuite2007」は、インストーラーのバグが原因で発売前日に延期を発表(決して前々日ではない)しておいて、業績には影響なしと豪語した結果、株価は3分の1にまで暴落しました。これほどユーザーをバカにする老舗もあるんだなと憤慨したものですが、今考えると実はこれって今年の流行を先取りしていたんだなあと妙に納得してしまいます。
今年、延期を喰らった「2007」を買ったので、2008は見送り確定です。次はMicrosoft ATOK2009とかソースネクスト・一太郎ゼロとかに化けたときに考えようかと…
2007年11月14日
初級シスアド試験廃止は1年延期へ[パソコン]
今日は初級シスアド/基本情報技術者試験の合格発表日でしたが、IPAのサイトには6日付で初級シスアド試験廃止についての情報が載っています。
現在、情報処理技術者試験センターでは、いただきましたご意見を鋭意検討しているところでありますが、速報第2号として現在の検討状況をお知らせいたします。
(1) パブリックコメントでは初級システムアドミニストレータ試験(AD)の継続実施や充分な周知期間の設定について、特にAD試験合格を目指して入学時からの学習コース設計をしている学校や特区及び全国展開の特例措置によるAD試験の一部免除を受けている方々から多くの延長要望が寄せられています。
情報処理技術者試験センターとしては、このようなご意見を踏まえ、次のような新試験への移行スケジュールを検討しております。
AD試験は、ITパスポート試験へ発展的に解消するため終了します。その終期は、中間報告書の段階で平成20年度春期を最後としていましたが、ご要望に沿って平成20年度秋期、平成21年度春期にも実施し、都合2回延長いたします。これに伴い、平成20年度秋期に予定していたITパスポート試験をペーパ方式で実施することは中止いたします。ITパスポート試験については、平成21年度春期からCBT方式による実施を目指します。
なお、全体の新試験制度は、予定通り平成21年度春期からの本格実施を目指します。
初級シスアド試験廃止の方針発表は今秋の試験申込締切後だったので、突然あと1回しか受験機会がありませんとカウンターパンチを喰らった方々がこぞってパブリックコメントを出したのでしょう。指導する側も死活問題だし。
だからといって(新)エントリ試験を延期する必要があるのでしょうか。08年秋は移行措置として両方の試験を実施すればいいだけの話です。「これまでの人向け」「新しい人向け」できちんと切り分けをすれば、混乱は発生しません。
移行を延期する背景には、これまでの初級シスアド合格者の地位をどう扱うのかがいまだに詰め切れていないこともありそうな気がします。
2007年09月08日
初級シスアド試験が来春限りで廃止へ[パソコン]
(Yahoo!ニュース)
この度、本審議委員会の中間報告書「情報処理技術者試験 新試験制度の手引(案)」がまとまりましたので公表するとともに、試験を利用する方々にとってより使いやすい制度設計にするために、広く国民の皆様からご意見を募集します。
何やらいろいろ変わるようですが、最大のインパクトは初級シスアド試験が消えることでしょうか。
ただ、ベンダー側とユーザー側とを一本化した試験内容にすると言えば聞こえがいいですが、要はシステムをロクに知らない発注者は、グダグダ文句を言うなというベンダー側の主張が過激化したとも受け取れそうな気がします。ベンダー側は一切ユーザー側に歩み寄らず、ユーザー側がベンダー側に譲歩しろと…
何といっても、ベンダー側の人間は低レベルな初級シスアド→(新)エントリ試験や、(新)基本情報技術者試験なんて受験するわけがなく、もっと上位の試験にしか興味がないでしょうから。
…などとパブリックコメントを出したりなんかしたら、晒された揚げ句ボコボコにされるんでしょうか…
まあ、国家試験たる情報処理技術者試験は、あくまでも技術者のためのものであって、単なるユーザーが受験する性格のものではないのかもしれません。ただ、情報処理の促進に関する法律7条では、情報処理技術者試験について
と定めており、ユーザーは情報処理に関する業務を行う者には当たらないのかという疑問も…。これまでの初級シスアドは何だったの???という事態にならなければいいんですが。
2007年09月05日
ソフマップがパーフェクトワランティを最長10年に延長[パソコン]
はぁ???パーフェクトワランティを開始???
今まで提供していたのはパーフェクトワランティではなかったんでしょうか???
ソフマップニュースを読み返してみると、過去に何度もパーフェクトワランティという単語が出てくるんですが…
というわけで、うちが加入したパーフェクト(?)ワランティ証書を漁ってみたら…
証書の表題は「ソフマップ・ワランティ加入証書」で、品目名として「パーフェクトワランティ」と表示されていました。どうやら、これまでの制度は
・制度にはパーフェクトワランティと中古ワランティがある
ということのようです。う〜ん、何ともややこしい。
せっかくの新サービスなんだから、もっと違った名前にすればよかったのに。
10年補償といわれても、家電はともかく陳腐化が著しいパソコンにとってどれだけの意味があるんでしょうか。だいたい、(10年対象となる)実売30万円もするパソコンがどれだけあって、それを買う人がどれだけいるのか非常に疑わしいという点もありますし、さらにはビックカメラが完全にソフマップを呑み込んで、10年も制度が存続しないリスクも考えておかないと。
ついでに言ってしまうと、ソフマップで高額家電を買うこと自体がチャレンジャーな気がしたり。そんなイメージを一変させるためのアキバ新店舗なんでしょうけど…
2007年02月12日
JUST Suite 2007発売延期[パソコン]
〜インストーラに不具合、個別商品は予定通り発売(PC Watch)
同時発売予定の「一太郎2007」、「ATOK 2007 for Windows」、「三四郎2007」、「Agree 2007」、「花子2007」などについては予定通り2月9日に発売する。
延期の理由は、JUST Suite 2007のインストーラソフトの不具合による。リリースによれば、「まとめて一発セットアップ」でセットアップの際、エラーメッセージが出て中断した場合、不具合が発生し、最悪の場合OSの起動に支障がでる可能性があるとしている。
せっかく4年ぶりに一太郎…もといATOKを更新しようと予約していたのですが、見事に裏切られました。ATOK目的だけなら一太郎単体を買ってもいいんだけど、せっかく買うんだからと奮発したのに…。
でもってこのトラブル、いつ把握したんですかね?
ジャストシステムのリリースは7日付になっているけど、IRリリースは8日付、予約したショップからの連絡も8日、報道されたのも8日。日付の捏造が疑われます。
いずれにしても、発売直前まで全く気付けなかった時点でアウトなんですが、もしかして製品パッケージには告知文書を添付して、発売当日にパッチをアップして対応しようと画策していたのではないでしょうか。文書添付だったら、通販であっても発売前日の対応で充分対応できるもんね。
技術力、営業対応の両面で深刻な疑念を生じさせた影響は甚大なんですが、IRリリースでは
と平然と宣っています。JustSuiteを買おうとしていた人が単体一太郎に換えてしまったり、今年は見送り気分になってしまっても、影響は全くないと…。だったらうちも予約をキャンセルしようかな。そもそも、毎年新バージョンを出すと宣言している中で1ヶ月も遅れれば、その分ソフトの価値は下がって値崩れするはずだもんねえ…。発売ご祝儀価格で予約を維持するのは究極のアホというものです。
ただ、来年また新バージョンが出る保証もないわけで。今回の大チョンボで経営が再び傾いて、来年はMicrosoft ATOK2008とかソースネクスト一太郎2008とか楽天一太郎2008とかいう形で出てくるかもしれないし。さすがにlivedoor一太郎とか弥生一太郎はないとしても、マイクロソフトやソースネクストが動く可能性は大いにありそうだしなあ…。そーなったときにどっちがオトクか判断がつかない点も怖いですが…
2006年10月03日
ジャストシステムがセキュリティソフト「カスペルスキー」発売[パソコン]
Internet Security 6.0およびAnti-Virus 6.0は、露Kaspersky Labsが開発したソフト。対応OSはWindows XP/2000。Windows Vistaにも対応する予定。価格は、Internet Security 6.0の通常版がパッケージ12,800円、ダウンロード8,900円、更新キー3,900円。Anti-Virus 6.0の通常版がパッケージ8,800円、ダウンロード6,400円、更新キー2,900円。
INTERNET Watchの記事本文中には「Kaspersky」のカタカナ表記がないようです。オッサンの写真の説明や過去記事リンクには出てくるけど、パッと見て何と読むか分からない名前でも十分に売れると踏んだジャストは、かなり高圧的に映ります。
そもそも、セキュリティソフト最後発の分際で、このふざけた価格は一体…
一方で、どう考えてもパクリだろとツッコミたくなる製品パッケージは注目でしょう。開発者のオッサンの顔写真を載せたり、このフォントの組合せを見ると、単に色合いが違うだけです。…あ、あっちはハゲおじさんだったか…
この1年で、ジャストシステムという会社はかなり変質してしまったようです。
2006年08月30日
一太郎のダウンロード販売開始へ[パソコン]
4月から一太郎の体験版が公開されていましたが、とうとうダウンロード販売にまで手を伸ばしてきました。ATOKにはこれまでもダウンロード版があったけど、往時の一太郎から考えたら大変な屈辱…もとい、進歩ではないでしょうか。
内容量と比較して無駄に大きなパッケージは、環境への挑戦であったり、余計な輸送コストの上積みがあったりと、ユーザーには何のメリットもありませんでした。
ただ…ダウンロード版には安っぽさがつきまといます。そこまでして販路を広げなければならないというのは、やはり相当な苦戦を強いられているのでしょうか。
つい先日は一太郎をターケットにした攻撃が発覚し、ジャストシステムは旧バージョン用のパッチ公開を遅らせるという一件がありました。一方、気のせいかもしれませんが、その頃から盛んにジャストからメールニュースが来ています。マイナスイメージを振り払いたいのは分かりますが、古くからのユーザーを大切にしないと、J−フォン→某ダフォン→孫ダフォンの例を出すまでもなくあっという間に堕落します。少なくとも、パッチは全バージョン同時公開するべきでした。
せっかくダウンロード版を出すんだから、もっと挑戦的な価格設定をしてほしかったですね。バージョンアップ版で5000円を切るくらいに設定すれば相当なインパクトがあったんだけど…
2006年08月18日
とうとう一太郎用ウイルスが登場[パソコン]
これまでは国産ソフトである一太郎やBechy!を使っていれば、少なくともゲイツ謹製ソフト群よりは安全度が高いというのが定説でした。しかし、特定の一企業のみを狙い撃ちにしたスパイウエアが出現したなんていう話もあるくらいだから、アンチ一太郎ウイルスが出てこない方がおかしかったのかもしれません。
2006用と2005用の修正モジュールだけを出したジャストは、やっぱり古いバージョン=古くからのユーザーを切り捨てる気なんだなあと…。ボーダフォンがデジタルホン時代からの長期ユーザーを切り捨てたために落ちぶれた歴史を繰り返すつもりなのでしょうか。
2006年04月28日
一太郎・ATOK2006体験版[パソコン]
並行してATOK2006の体験版も提供されています。今までこんな体験版なんてあったかなあ…
ただ…近頃MS Office Personalのアップグレード・キャンペーン版が1万円前後で売られ続けているのを見てしまうと、ATOK付きとはいえ一太郎2006のアップグレード版の約8000円という値段、かなり割高に感じます。
ATOK単体がダウンロード版で5000円程度。ここを出発点にすると一太郎は激安なんだけど、MSの独占力の前にはどうすることもできないのでしょうか。
2006年01月09日
再び「日経パソコン」無料試読キャンペーン[パソコン]
先日、こんな物が来ました。

日経パソコンが、また5冊無料試読キャンペーンをやるようです。一昨年の夏にも無料試読があって、ありがたく5冊戴きました。あれから1年半しか経っていないのに、また5冊プレゼントしてくれるようです。
昨年は日経ビジネスの試読もあったんだけど、日経BPは方針を変えたのかな。どっちにしても、年間購読だと一度に払う金額が大きくて敬遠しちゃうんだけど…。
2006年01月07日
ビックカメラがソフマップをお買い上げ[パソコン]
早速動きがありました。
年末のSofmap.comリニューアル失敗事件(1・2・3)の際、
とか、
とか邪推しましたが、現実のものとなってしまいました。昨年初めにビックカメラはソフマップを買おうとしていましたが、ソフマップ再建のために本格的に踏み込んできました。おかげで昨日のソフマップ株はストップ高。ソフマップは2月決算で、2月末に100株持っていれば3000円分の買物券を貰えるから、通販サイトがリニューアルで二度と近寄りたくない店に変貌したとか言いながら密かに狙ってたんだけどなあ…。
とはいえ、特別損失計上のリリースは出ているものの、売上高大幅減の情報はまだ出ていないし。まだまだチャンスはあるかも。
2005年11月01日
「一太郎2006」発表[パソコン]
またこの季節がやってきました。…むむ?昨年は12月に発表があったけど、今年は少し早いようです。
毎年毎年バージョンアップして、その度にDMが送りつけられてくるんだけど、最近はどうでもいいかなって感じです。別に基本機能は変わらないし、むしろバージョンアップするたびに起動に時間がかかるようになるし、動作は重くなるし。浮川さんは
と言ってますが…。まあ、常に最新版を売っていると考えればどうってことはないんだけど、時刻表とか地図じゃないんだしなあ…。
バージョンアップする気にならないのは、機能強化を打ち消して余りあるバージョンアップ価格の高さが原因かな。世の中にはジャストへのお布施と呼ぶ方々もいるようだけど、既存ユーザーを大切にしているという気がしないのは確かです。どうせ乗換チェックなんてしないんだから、乗換版とバージョンアップ版の価格差が僅少なんてのは論外。たまにはDOS・旧八時代からの超長期継続ユーザー専用の優遇価格ぐらい設定してもいいんじゃないかねえ…。あ、一太郎を好んで使う人ってみんなアンチMS・長期ユーザーだったな…。どっちにしても、1人で一太郎のライセンスを累計5本以上持ってる人だって結構いるんだから、そーゆー人のための施策も考えてほしいものです。
2005年09月30日
一太郎特許訴訟でNHKが誤報[パソコン]
NHKの18時のニュースではこれがトップだったのですが、さすがNHK、やってしまいました。
今回の裁判で問題になっているのは一太郎他の「ヘルプモードアイコン」でした。

ところがNHKニュースの中で流れた映像は、こっちのアイコンを操作するものでした。

あのぉ〜、ダイアログ右上の「閉じる」の隣の「?」アイコンって、一太郎ではなくてWindowsの機能だと思うんですけど…。
ジャストシステムが出した修正プログラムも、ヘルプモードの「?」+「マウス」アイコンを、ただの「?」に置き換えるだけのものだし。
もっとも、今日のジャストシステムのリリースも分かりにくい表現だけど。NHKもこーゆーいい加減な取材をしているから、誰も受信料を払おうとしないんだよ…
(19:25追記)
19時のニュースでは、ちゃんと「ヘルプモード」アイコンを操作する映像に差し替えられていました。まだWeb上の映像は間違ったままだけど、こっちもすぐに消して証拠隠滅を図るのかなあ…。急いで記録しなきゃ…といっても、RealMedia形式だしなあ…。
2005年06月13日
ソーテックが無料PC「タダパソ」開始[パソコン]
BフレッツはNTTが提供する光ファイバーを使用した最大100Mbpsのインターネット接続サービス。このセット商品ではプロバイダとしてOCNのみが用意されている。
購入条件として、1年以上のOCN光サービスの利用が必須となるが、広告視聴の義務、使用したPCの中古提供、レポート提出など付随的な義務はないとしている。また、OCNが提供するキャンペーン特典も利用できる。
ネットバブル華やかなりし頃に次々と登場し、ことごとく破綻した無料PC。結局は非常に高くつく・タダほど高いものはないの代表でもありましたが、ソーテックが敢えて挑戦です。
でも…ソーテックの狙いは無料PCの再興ではないでしょう。話題性のある商品を出して宣伝効果を狙っただけとみるのが適当かと。徹底した不振続きでとうとう創業者のクビまで飛ぶことになった中、知名度ゼロに等しい初心者/ちょっとは知っている中級者のへの訴求には、一番手っ取り早い手法だったのでしょう。
それにしても、パソコン本体だけでモニター無し、しかも今さらメモリがたったの128MBってのも…。もうちょっと奮発しないとマイナスイメージをこれまで以上に増幅するだけなんですが…。
ところで、この無料PCでBフレッツを申し込んだ場合、工事費はちゃんと無料になるのかな? はっきりと無料とは書いてないんだけど。OCNで申し込んだら無料にはなるし、ソーテックのサイトには
とあるから常識的には工事費も0円のはずなんだけど…。そんな常識が通用しないのがソーテックだからなあ〜
2005年05月25日
ソーテック創業者&社長が退任へ[パソコン]
大邊創一氏は、ソーテックの創立者で、創立時から代表取締役社長を長く務め、2004年4月に会長に就任していた。
深刻な業績不振が続いた結果、創業者のクビが飛ぶことになったのでしょうか。
先日も書いたけど、
このところテレビCMはやってないから初心者には知名度がなく、ソーテックの名前を知っている人は自分では買わないし他人にも薦めない。さらに店頭には置いてあるけど店員でさえ積極的に薦めようとしない(クレームが自店に来たらたまらないもんね)から、ショップでは見かけるけど全く売れず、不良在庫は溜まる一方…。
これがソーテックのイメージなんだけど、誇張じゃないよね(笑)
IBMはPC事業を中国資本に売り飛ばしたけど、中国屋はIBM時代をそのまま引き継ぐを基本姿勢に据えているようで。対して創業者が引退して経営陣が変わるソーテックは…変わるのかなあ。まずは今年は日経パソコンサポートランキングを辞退しないようにしなくちゃね。
2005年05月19日
結局信頼を回復できなかったソーテック[パソコン]
ソーテックのパソコンって、大抵のPCショップに置いてあると思います。それでもこの程度しか売れていなくて赤字が続くというのは、やっぱりマシンの品質なんて二の次・三の次、サポセンの電話も絶対に出ないと社長が認めざるを得なかった時代を誰も忘れていないってことなんでしょうね…
だいいち、ソーテックの戦略はいまだに理解できないし。「パソコン初心者には知名度ゼロで、中上級者は自分用には絶対買わない&他人にも薦めない」現実にどう立ち向かうのか。シェアを落としてもいいから赤字にしないというメーカーすらある中、中途半端なことばかりしているようでは再生は不可能ではないかと…。いや、昨年のサポートランキングを辞退するような会社だもの、再生できるなんてこれっぽっちも思ってないですけどね。
2005年02月04日
PCショップは「一太郎擁護」なのかな[パソコン]
とんだケチがついた一太郎ですが、あと1週間でATOK2005とともに一太郎2005も発売されます。
(一太郎とATOKとどっちがメインなのか分からんけど、きっとATOKの方がよく売れるんだろうなあ…)
どれだけ売れるのかも怪しいのに、今年も多くのショップでは大々的にコーナーを構えています。そんな中、ショップのメールニュースでも一太郎騒動に言及するところがありましたが…
・livedoorデパート
- ライブドアショップ
今日のメールニュースのタイトルが一太郎。ちゃんと出ますで、本文中では
・インプレスダイレクト
昨日のメールニュースではがんばれ!一太郎なんて文字が躍っていたほか、編集後記では
どちらもWEB上では訴訟問題には触れていないようです。大手サイトも見てみましたが、やはり判決前と変わらないような…。ジャストシステム製品だけでなくパナソニック製品も扱うだけに、ショップもなかなか頭の痛い問題なんでしょうね。
一連の動きを見る限り、どうもジャストシステム側が同情を集めているようで。たしかにク●特許かもしれないけどねえ…裁判って結局は勝てば官軍だし。
そのうちレッツノート不買運動とか起きるんでしょうか…。でも一太郎信者とレッツノート信者とどっちが優勢かなあ〜。
2005年02月02日
「一太郎2005は安心してご購入いただけます」[パソコン]
昨日の敗訴を受けて、ジャストシステムからメールが来ました。
From: Justsystem (users@justsystem.co.jp)
Subject: UsersInfo【重要なお知らせ:一太郎・花子に関する報道につきまして】2/2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション 2005.2.2
…………………………………………………………………
【重要なお知らせ】一太郎・花子に関する報道につきまして
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日頃は ジャストシステム製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。
この度は、一太郎・花子に関する報道につきまして、ご心配とご迷惑をおかけ
いたしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現在「一太郎」「花子」をご利用のお客様は、今後も問題なく両製品をご利用
いただけます。
また、2月10日(木)発売予定の「一太郎2005」並びに「花子2005」に
つきましても、予定通り発売いたしますので、安心してご購入いただけます。
なお、昨日の報道の詳細につきましては、以下のページをご参照ください。
今後もお客様への情報開示につきましては、当ページで随時行って参ります。
http://www.justsystem.co.jp/msg/?m=jui2b01
お客様にはご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げるとともに、
これまで通り安心してお客様が一太郎と花子をご購入・ご利用いただけること
をお約束いたします。
今後とも弊社ならびに弊社製品をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
株式会社ジャストシステム
::配信案内::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■このメールは、ジャストシステム登録ユーザーの方に、ユーザー登録時に
ご記入いただいたメールアドレスをもとにお送りしています。
■配信先メールアドレスの変更はこちら
http://www.justsystem.co.jp/service/onl/otnh_mail.html?m=jui2b02
■ジャンルの選択と配信停止はこちら
https://www.justsystem.co.jp/isd-svp/register/mod/gInput?m=jui2b98
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:株式会社ジャストシステム http://www.justsystem.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせはこちら
http://www.justsystem.co.jp/contact/?m=jui2b03
ニュースや新聞でも、盛んに仮執行宣言は付されていないと強調されており、ジャストシステムとしても一太郎2005を予定通り発売するのは当然なんでしょう。私は昨年に続いて今年も買わないけど(笑)
別にワープロとしての根幹部分の話じゃないから、最終的にジャストシステムが負けても一太郎が即消滅するわけではないはずだけど、それでなくてもシェアが落ちている中で更なるイメージ悪化となると…会社自体が傾いちゃうかも。そーなると、一太郎の新バージョンが出なくなって、いつの間にか一太郎形式のファイルが流通しなくなる危険も…そこまではいかないか。
でもどこかがATOKをお買い上げなんて事態はあり得るのかな。
2005年02月01日
特許侵害で「一太郎」販売禁止[パソコン]
第一報だけでは内容がよく分かりませんが、とりあえず。
10日にはATOK2005と一太郎2005が発売になりますが、これはどうなるのかな。夜になれば詳細がわかるだろうけど…
せめてATOKだけはちゃんと発売してほしいなあ。買わないけど(爆)
2005年01月24日
ビックカメラがソフマップをお買い上げ!?[パソコン]
ビックカメラは、ソフマップの筆頭株主である丸紅株式会社などが保有する株式を譲り受ける。株数は約200万株で、持ち株比率は19.84%となり、筆頭株主となる。丸紅は13.89%を保有し第2位となる。
パソコン売るならソフマップなんてコピーはよく目にしますが、中古取扱でまともな実績があるのはソフマップだけらしいし。そーゆー点ではソフマップを押さえておけば中古事業を有利に展開できるってことなんでしょうか…。
ただ、この提携で牛丼パソコンの扱いがどうなるんでしょうか…。ビックカメラで牛丼とかバーガーパソコンとかって名前は場違いな気がしないでもないし。もっとも、ソフマップでも十分場違いな気はするけど(笑)
2005年01月08日
ヤフーが「筆まめ」をお買い上げ[パソコン]
ソフトバンクが日本テレコムやC&W IDC、ダイエーホークスを買い取ったり、ライブドアが「弥生会計」をお買い上げになったりと、トップ企業はカネ余りが激しいようです(笑)
そんな中、楽天の旅の窓口
買収は個人的には失敗のような気がします。買収直後は何も変わりなかったのに、「楽天トラベル」移行後はメールニュースが爆裂につまらないものになってしまいました。流行とはいえ、完全HTMLメール化した揚げ句にビーコン埋めまくりだし。サイトデザインもどんどん悪くなっていくし。
ワンクリック詐欺なるものが横行しているのに、わざわざ無意味なビーコンを埋め込む意図が理解できません。これから先、効果的なマーケティングよりもイメージ悪化の方がはるかに大きくなると思うんだけど…。
弥生会計の次は筆まめ…。そのうちどこかがATOKをお買い上げ(一太郎じゃなくて(爆))なんてニュースも飛び出すんでしょうか…。
2004年12月08日
また一太郎の季節がやってくる[パソコン]
パソコン界の年中行事ともいえる新ATOKの発売ですが、一太郎やATOKのシェアってどれくらいなんだろう…とゆーより一太郎を知ってる人ってどれくらいいるんでしょうか…。
いくらパソコンの中の話とはいえ、アメリカさんに日本語を乗っ取られるなんて末代までの恥、この世の終わりだと思うんですけどね。外来語を無理に言い換えようとしてまで日本語だの国語だのを大事にしろと言うなら、国が率先してMSIMEを潰すくらいの態度に出なきゃ…ってのは極論かなあ〜。
この話題も宗教戦争の一種で深く突っ込むと痛い目に遭うから気をつけないといけないけど(十分突っ込んでるかな)、タダでついてくるからMS-IMEでいいなんて考えてる人には味わえない賢さ・快適さがATOKにはある…はずだったんだけど。ATOKも多機能でムダが増えてきてるから、そのあたりがどうなってるか…。
最近は新しい一太郎じゃなくて新しいATOKって紹介の仕方が多くなった気がします。ATOKがメインで、ATOKの大きなパッケージを買ったらワープロソフトがおまけで付いてきた、みたいな。ワード+エクセルが揺るぎない標準として君臨するから仕方ないんだろうけど、一太郎がかわいそうだよなあ。
なんて散々書き連ねたけど、今回も見送りかな。何たって高すぎるし(笑) 既存ユーザーをもっと優遇できないもんですかね。
2004年10月04日
さらに出しゃばるノートン先生[パソコン]
WinXP SP2をインストールして1ヶ月。特に目立った被害(!)は出ていないので、もう安心して大丈夫かな…。
ところで、今日ノートン先生のアップデートを実行して再起動したら、こんなのが出てきました。

SP2インストール直後にはファイアウォールを強制的にオフにしてしまったノートン先生、今度はセキュリティセンター自体を消し去ろうということでしょうか。
素人には非常に理解しがたいMSとノートンの推奨が対立する事態、さらにエスカレートしているようです。ただ、出しゃばっているのはノートンではなくMSだと考えるのが正論なのかもしれませんが。
ウイルスバスターもこんな感じで強く自己主張するのかなあ…。
2004年09月29日
「アキバの常識」って…[パソコン]
そりゃあ世界一(?)のアキバだから、いろいろな客が集まってくるのは当然なんでしょうけど…。安いのにはワケがあるってのは世界共通なわけで、ちゃんと制限事項くらいは認識してもらわないと…。結局、割を食うのは他の大勢の客なんだし。
しかし、常識って言葉はどーなんでしょうかね。業界人のエゴみたいな空気も漂う表現なんで、もうちょっと考えた方がいいんじゃないかと。
うちで今使ってるマシンはアキバのブレスでパーツを買い揃えたんだけど、マザーボードが見事初期不良にハマッてくれました(笑)
このとき買ったのはケース・CPU・マザー・メモリで、どれが不良なのか分からず、全部返送してチェックしてもらいましたが…送料がバカにならないんですよね。2個口でだいたい2500円ぐらいだったかな。ブレスの規定では初期不良時の送料は片道負担となっていて、結果として地元で買っても大差なかったじゃないの???という状態でした。アキバでは送料をショップ側で全部持ってくれるところなんてあまりないんだけど、いざ自分に降りかかってくると…何とかならんかなあと…。
うちの親は返送時の送料を負担しなきゃいけないのがどうも理解できなかったようで、とりあえず
「アキバ(のパーツショップ)が安いのは、動作チェックを適当に省略してるからで、欠陥品のリスクは客が負担するんだよ」
↑あまり正しくなさそうだけど
と説明したのですが、それでも「怪しい店なんじゃないの?」なんて思っていたようです。まあ、新球団のことを「楽天ライブドアーズ」なんて呼ぶような楽天とライブドアの違いが分からない世代(爆)なので仕方ないんでしょうが、こんな感じの人が平然とアキバに乗り込むと、「困った客」になっちゃうんだろうなあ…。
アキバは大衆化しちゃいけない街なのかな。
2004年09月04日
誘惑に負けてWinXP SP2導入[パソコン]
大して魅力があるとも思えないのに、結局誘惑に負けてWindowXP SP2をインストールしてしまいました。
せっかくのBフレッツなので270MBのフルパッケージをダウンロードして、待つこと20分…。ちょっと時間かかりすぎじゃないかなあ〜。
再起動すると、すぐに変化が。起動時の画面が何か違います。


Copyrightの年表記が消えています。これって、もしかして次期Windows(Longhorn)の提供が大きく遅れるのを見越して、古臭さを消すための措置なんでしょうか。
再起動後、自動更新の設定を要求されましたがとりあえず無視してログオンすると、ノートン先生が「このコンピュータはNorton Internet Securityが守ります」みたいなダイアログを出してきて、半ば強引にWindowsファイアウォールを無効に設定してしまいました。いや、余計な操作を省略できたからいいんですけど、Windowsとノートン先生の推奨が対立する事態は、初心者には理解しづらいだろうなあ…。評価版で騒がれていたセキュリティセンターがセキュリティソフトを認識できない事態はちゃんと解決されたんですね。
それでもバルーンが出しゃばる機会は増えているようで、Windows Updateで .NET Frameworksを更新して、再起動しなかったところ

…怒られてしまいました。まあ、ノートン先生は再起動を事実上強要することを考えれば、バルーンが出てくる程度で気にしてはいけないんでしょうか。
SP2を入れてもきちんと起動できたけど、イヤなことが起きないといいなあ…。
2004年09月01日
あす午前0時にWinXP SP2リリース[パソコン]
まず、9月2日の午前0時よりWindows Updateおよび同社Webサイト内の「ダウンロードセンター」を通じて提供開始。さらに、9月29日からWindows XPの自動更新機能でも提供する。容量は、Professional Editionで最低約100MB、Home Editionで同80MB。ただし、これは既存の最新アップデートをすべて適用していた場合で、初期状態からまったくアップデートしていない場合は、最大約270MBになる。
ついにこの日が来ました。人柱とか呼ばれる方たちは時報とともにダウンロードを始めるんでしょうけど、私は…どーしようかなあ。
スクロールバグの再来がないならすぐに入れてみたいところだけど、セキュリティ対策は「ルータ+ノートン先生+Outlook不使用」と一応人並み(?)にやってるし、きちんと動いているシステムを敢えていじるのも…。そろそろWinXP自体の再インストール時期なので、そのときでも十分かなあ…。
せっかくSP2はリリースされても、大多数のせきゅりてぃ?さぁびすぱっく?なあにそれ???みたいな層が関心を持ってくれないと、ほとんど意味がないところが大きな問題ですが、どこまで普及できるのか…。
2004年08月21日
Windows Updateが新しくなっている[パソコン]
ふと見に行ったら、Windows Updateがいつの間にかアップデートされていました。…う〜ん、ややこしい(笑)

アップデートの方法が「高速インストール(推奨)」と「カスタムインストール」の2通りから選ぶ形になっていますが、何だか分かりにくいです。「高速」と「カスタム」を対比させるってのは…。高速じゃなくて自動じゃないのかなあ。
XPのSP2もそうだけど、MSとしてはどんどんアップデートを送り込んで、有無を言わさず適用させるというスタンスなんだろうけど、バグフィクスが新たなバグを生む悪循環はもう起きないんですかねえ。パッチを入れたらIEのスクロールがおかしくなって、しかも3ヶ月も放置され続けたという被害を受けた身としては、このような姿勢にはとてもじゃないけど賛同できませんが。
もちろん、毎日数十通もウイルスメールが飛来し続けるという被害も受け続けているし、こちらはアップデートパッチの強制適用が進めば少しずつ緩和されるんでしょうけど…。陰でコソコソ何かやっているというのはやっぱり気持ち悪いよなあ〜。
2004年07月29日
サポートランキングトップはNEC!?[パソコン]
日経パソコンの最新号に「2004年版パソコンメーカーサポートランキング」という特集がありました。

個人的にパソコンでサポートって言ったらデルだろという根強い信仰があったのですが、今年のトップはNECになっていました。デルは4位に転落。
デルの評価が落ちたのは「シェアを伸ばしたのはいいけど拡大したユーザー層を満足させられなかった」
という分析が出ています。デルって初心者が使うマシンじゃないからねえ…。
サポートといってもいろいろな種類があるし、ユーザーごとに評価基準も違うから、「自分に合ったサポート体制を用意しているメーカー」は人それぞれなんだろうけど…。ただ、悪いところはやっぱり悪いのは確かなようで。
サポートとなれば忘れてはいけないあの会社はどーなったのかなと思いきや、

…辞退って何なのさ。「今年は、なんとしてでも、サービスや品質で信頼を回復する年にしなければならない」とゆー社長の意気込みは、どこへ消えたんでしょうね。
2004年07月27日
「通信電池入りパソコン」は初心者に優しい!?[パソコン]
〜Let'snote W2をベースに設定済みで出荷(PC Watch)
これを読んだだけだったら別に何とも思わなかったんだろうけど、asahi.comはこのパソコンをベタ褒めしています。
こんなこと言うと怒られそうですが、日本通信って、まだ生き残ってたんですね。
ただ、通信電池が初心者に優しいのかどうかはエラく疑問です。まず値段がびっくり。「月単位だと6600円」は決して安くはありません。パソコン購入1ヶ月後に最初の契約更新があるとなると、そこで(経済的にも)挫折する人が出てくるんじゃないかと…。パソコン購入時には1年分の利用権をセットした方が売りやすいんじゃないかなあ。かなり高くなるけど。
さらに、b-mobileはDDIポケット(+無線LAN)を使うから、Dポが使えなかったらアウト。販売店が売るときにちゃんとエリア内か確認するのかなあ。それだったら普通にADSLを契約するのと大して差がない気もするし。だいいちモデム設置も初期設定もぜ〜んぶおまかせってプロバイダ/ショップは、かなりあると思うんだけど…。
ユーザーにとって選択肢が増えるのは結構だけど、初心者向けと銘打つサービスではない気がします。
2004年07月08日
日経パソコンの無料試読キャンペーン[パソコン]
先日、日経BPの「日経パソコン」のダイレクトメールが来ました。

日経パソコンのDMは年に何度か来るので、今回も「またゴミが来たよ…」と思ったのですが、どうも今度は様子が違います。


なんと無料で5冊試読できるというのです。日経パソコンのDMとは10年以上の付き合い(笑)になりますが、無料というのは初めてではないかと…。
タダほど高い物はないと言いつつも、どーせ日経BPにはWPC Expoやメールマガジンで個人情報をパクラれてるので大した影響はないかなと思い、申し込んでみました。
とはいえ日経パソコンってどちらかというと初心者/ビジネスマン向けって印象があるから、どれくらい役に立つか…。
2004年06月17日
4830円のVisual Studio .NET[パソコン]
アカデミック版もここまで来たか、という感じです。現行のVisual Studio .NET 2003 アカデミック版が25000円くらいみたいだから、もうタダ同然ですね。もっとも、開発言語なんてパソコン界有数のボッタクリ商品だからこれでも安いかどうかは???ですが。
今日のニュースでソースネクストが開発ツールに参入するなんてのもあるけど、せっかく1980円でも利用期間限定じゃあなあ…。
2004年06月13日
常用するパスワードの個数[パソコン]
あまりこーゆー場所に書くのは良くないのかもしれませんが、私の場合、基本のパスワードが2種類あって、それをちょっとずつ変える形にしています。とてもじゃないけど全部のパスワードを別々にするなんて、エジソン級(または小泉級(爆))の脳ミソを持っていない限り無理です(笑)
だから、ほとんどはノートン先生のPassword Managerを使って自動入力させていて、セキュリティ面では初心者並みの危険があるんじゃないかと思うわけですが…。Password Managerにどれだけパスワードが登録されてるかを確認してみると、

…何と108個ものパスワードがノートン先生に牛耳られていました。いったいどこでそんなに使ってるんだろう…。
セキュリティレベル:低のため、Windowsにログオンすると自動でPassword Managerにもサインインされます。…つまり、Windowsのパスワードがパクられると何でもやりたい放題とゆー状態なわけです。うちのパソコンを強奪したらの話ではありますが…。
電子商取引に関する準則を読んでいたら、インターネットバンキングにおける「なりすまし」について、
というような記述がありました。パスワードも1つでは大した価値がないかもしれない(ってわけでもない)けど、万が一2つも漏れたら一大事、ってことなんでしょうね。う〜ん、パスワードの集中管理って便利だけど、リスクもとんでもなくデカいし。せめてPassword Managerは手動サインインにする方がいいかな。
2004年05月24日
そんなに無線LANが危険なら[パソコン]
BUFFALOの無線ルータWHR3-AG54/Pを購入して2週間になりますが、不審な挙動をちらほらと見かけるようになりました。1回繋がってしまえば何も問題はないのですが、接続する前の段階でいろんなトラブルが発生するようで…。やはり初期ロットは人柱専用なんですかねえ。
無線部分は私は使わないのできちんと動作するのか分かりませんが、そんな無線機能についてこんな注意書きが同梱されていました。

JEITAの無線LANのセキュリティに関するガイドラインによれば、最終的に無線LANにセキュリティをかけるのはユーザの責任であるものの、無線LANセキュリティの重要性をユーザに認識してもらい正しく使っていだけるように啓発するのはメーカの責任であるとされています。この紙切れもガイドラインに沿ったものなんでしょうけど、警告文としては不適当な部分もあります。この紙切れはバッファローが作成したものなんだから、
などという他人事のような表記はおかしいですよね。セキュリティ設定をせずに出荷してるのは他でもない、あんたたちなんだから。
とはいうものの、わざわざこんな文書を入れなきゃいけないほど、設定をしない人って多いんですね…。そんなに無線LANが危険なシロモノだと主張するなら、ユーザーの責任であるなんて態度をとらずにセキュリティ設定を強制すればいいのに。でもって、セキュリティなしでも運用できる製品は玄人志向ブランドで出すとか。それほどズレた考え方じゃないと思うんだけどなあ〜。
2004年05月20日
無線ルータの不思議な制限事項[パソコン]
先日購入したBUFFALOの無線ルータWHR3-AG54/Pですが、結果としては簡単に設定は終わりました。ただ、無線LANを使うノートパソコンはボロいし、有線にしてもBフレッツ側が25Mbps程度しか出ていないため、転送速度の面ではほとんど変わりませんが…。レスポンス自体は向上した気がします。前のルータが古すぎるせいもあるでしょうけど。
ところで、このWHR3-AG54/Pには、こんな紙片が入っていました。

…要は、PPPoEセッションが切れている状態でネット接続しようとしてもうまく繋がらないとゆーことでしょうか。
おかしな話ですよね。接続が切れてるなら、きちんと自動で接続して、何事もなかったかのように振る舞うのがブロードバンドルータってものだと思うのですが。それなのに一発目は拒否しますって態度、横柄じゃないですか?
ただ、実際には再起動した直後にもきちんと接続できてるようなんですが。こーゆーのって、制限事項ではなくただのバグではないかと…。初期ロットの宿命かな。
2004年05月11日
BUFFALO WHR3-AG54/Pを買いました[パソコン]
HDDに続いて、バッファローの無線ルーター「WHR3-AG54/P」を買いました。

Sofmap.comの会員価格で17,700円で、ルピー10%(1668ルピー)。a/b/g対応無線ルーターがこの値段なんて…安くなりましたよね。技術の進歩って素晴らしいですよね。それに対してボーダ損は(以下自粛)
現在使っているルーターはNECのAterm WBR75H(/C)ですが、さすがに2年近くも使っていると不満点がゴロゴロ出てきます。FTTH対応とはいっても、スループットは45Mbpsをファームウェアのアップデートでようやく実現(というか公称)したという悲しさ。さらにPPPoEマルチセッション非対応。さすがにこれは古すぎてアップデートでは無理だったんでしょうかねえ。
ところで、WHR3-AG54/Pですが、すごい大きさの電源アダプタですね。かつてメルコは、グッドデザイン賞受賞を謳ったルータ製品に犯罪的な大きさのアダプタを付けていたこともあったから、それに比べたら…とも思ったけど、こいつも結構デカいよなあ〜。NECのやつは電源内蔵でスッキリしてた(そのかわり発熱はすごい)から、余計にうざく見えちゃうんだよね、きっと。(電源アダプタの大きさは、89×58×31ミリくらいです)
これから、がんばって設定してみます(と気合いを入れる必要があるのかどうか…)。
2004年05月03日
ハードディスク交換[パソコン]
メインマシンのHDD(Maxtor 6Y160P0)がかなり手狭になってきたので、日立GSTのHDS722525VLAT80に交換しました。

前のHDDが160GBで、今回買ったのは250GB。テレビを録画するようになったら、湯水のごとくHDD容量を消費するようになってしまいました。このHDDもいつまでもつことやら…。
ところで日立のDeskstar 7K250シリーズには、ときどきヘンな音がアイドル時に鳴るというFAQがありますが、私には「あぽ〜ん」と聞こえてしまいます。日経WinPCでは「ヌァーン」という猫の鳴き声のような音と表現していますが、これのどこが猫なんだか(笑)
2004年04月15日
またも不当表示かな[パソコン]
ハードディスクの容量が35GBといいながら、90GBなる表示をするのはどーなんでしょうね…。記事には、
とありますが、だからってJPEG画像やMPEG-2映像を90GB分記録できるわけじゃないし。バックアップ用途とはいえ、根拠のない数字を並べていたら利用者の無知につけ込む商売と思われても知らないぞ〜。
2004年04月09日
公正取引委員会が無線LANメーカーに注意[パソコン]
また、公取委は同日付けで、同社を含む主要な無線LANアクセスポイントのメーカーに対し、パッケージに表示されたデータ転送速度が実現不可能な理論値であるにも関わらず、その旨の説明が欠落、あるいは不十分であるとして注意を行なった。
MOの方は分かりませんが、無線LANなんてひどい状態ですよね。公正取引委員会のリリースを見ると、
…なんと、到底実現不可能と出ましたよ(笑)。
ただ、ユーザーが使う上での実効速度という意味では確かに到底どころか絶対実現不可能ではありますが、少なくともIEEE802.11bの場合は制御データも含めるとけっこういい線いくみたいなんだよねえ…ってこーゆーこじつけがインチキ表示の温床につながるってことなのかな。
とにかく、ユーザーの無知につけ込んだ不当表示には気をつけないと。この業界、訳のわからん用語や横文字をやたらと好む傾向があるから、ユーザー側も賢くならないと…。
