2007年10月03日
nanacoをセブン銀行ATMでチャージしてみる[携帯電話]
10月から、うちの周りのセブン銀行ATMでもnanacoのチャージができるようになりました。
そこで早速飛びついてみましたが…

素直にレジでチャージした方が早いかなあと…。
まず、画面内の「nanacoチャージ」の表示が小さくて分かりにくく、必死になって探してしまいました。最初から右下にあると知っていれば何のことはないものの、初めての人間にはあの小ささは厳しいものがあります。
で、nanacoをかざす場所に何の表示もないというのは、一体なぜなのかなあと…。でっかいFelicaマークかキリンを貼りつけておくとかしてくれないと。ただランプがチカチカするだけでは不親切です。
そのnanacoの置き場所も、周囲からモロ見えの位置というのもどうにかしてほしいものです。ただチャージするだけなのに、チャージ開始〜終了までの1分近くもケータイを晒し続けるというのはかなり抵抗があります。
レジでのチャージと比べると「釣銭が出ない」「完了まで手間と時間がかかる」「ボロ紙幣を受け付けないかもしれない(!)」あたりがデメリットでしょうか。一方、メリットは…思い浮かばない(爆
レジが混雑してるときとか、無人のときも気兼ねせずチャージ可能…なんていっても、レジで使うためにチャージするんだから本末転倒だし。
レジの店員が気に食わないときはATMでチャージして極力接点を減らす…なんてマイナス思考するくらいならセブンに行かなきゃいいだけの話だし。
一番なのは、SuicaやEdyみたいに普通のクレジットカードでチャージできることなんだけど、絶対そんな日は来ないのかも。手数料が惜しいと考えるのはJR東海に限らず誰だって同じだからねえ。
2006年11月03日
東海道新幹線静岡駅は、ドコモ圏外です。[携帯電話]
MNPが始まって、暴打フォン→孫ダフォン→損ダフォンがまだまだ騒がれていますが、ドコモが今日、とんでもない折込チラシを入れてきました。

チラシに静岡県のエリアマップ(ポップアップ表示)が載っていますが、とんでもないことになっています。

なんと、静岡駅はFOMAのエリア外のようです。さらに、

熱海駅・三島駅・掛川駅もエリア外です。見方によっては新富士駅も圏外っぽいし、浜松駅も「来年3月までの拡大エリア」のようにも見えるし。ってことは、静岡県内の新幹線駅では、FOMAは全滅!?
これは販売店ではなくドコモ東海が作成しているチラシですから、ドコモの公式見解ということになります。したがって、静岡駅でFOMAが使えたとしたら、それは予想外(笑)の現象と言えます。
…ギャグはこの程度にしておくとして、
チラシの東海道新幹線と東海道線の路線図がいい加減なので、こんなデタラメなエリアマップになってしまっているのですが、こんな粗悪品をドコモの人間は何とも思わないのでしょうか…。
2006年03月04日
ソフトバンクがボーダフォンもお買い上げへ[携帯電話]
今さらそんなことするんだったら、日本テレコムを押しつけられる前に一緒にJ-フォンも買っておけばよかったのに。…って2年前に書いてたなあ。
某ダフォンは世界レベルでも苦戦しているようだけど、現実に契約反故で損害を喰らった身としては英吉利本社ざまあみろといったところでしょうか。
孫さんが乗り込んでV字回復(死語)を目指すなら、まずは赤い看板を即刻撤去させた上でブランドをJ-PHONEに戻し、某ダフォン時代の唯一の遺産ともいえる「10の約束」を復活させ、過去の解約ユーザーの再契約時には利用年数を通算するようにすれすることです。これなら番ポ開始前でも旧J-PHONEユーザーはどんどん帰って…来るわけないか。某ダフォンになってからの電話機ラインナップの落ちぶれ方は尋常じゃないもんなあ…
どっちにしても、個人的にはJ-PHONEに帰る気はないけどね。
2006年02月16日
ボーダフォンが「ハッピーボーナス」空手形拡大[携帯電話]
「ハッピーボーナス」は、2年単位の契約で、加入した月から基本使用料が割引されるオプションサービス。これまでは、3年以上、ハッピーボーナスを契約していても、割引率は15%のままだったが、3月利用分からは3年目は17%、4年目は19%と契約年数が長いほど、割引率が拡大されるようになる。
さすが某ダフォン、まだこんなバカなことやってたんですね。
アンハッピーボーナスが他社と違うのは、ハッピーボーナスを契約した時点から期間を計算すること。だから、最長ユーザーでもまだ3年目にしかなりません。あれほどの逆風を喰らったのに、いまだにデジタルホン・J-フォンユーザーを蔑ろにする姿勢が変わらないなんて…
誰一人として該当者が存在しない4年目とか5年目とか11年目の割引率を設定しても、所詮ただの空手形。こんな行き当たりばったりの施策しか出せないから、契約者が減ったりするんだよね。
空手形っていえば、5年前の8時の男は傑作だったよね。優勝できもしないくせにジャイアンツV旅行同行ツアーなんて賞品用意してんだから…。でもって、このページいつまで残しておく気なんだろう…
2006年02月04日
ドコモがパケホーダイを全・新料金プランに解放[携帯電話]
これまで「パケ・ホーダイ」は、新料金プランの「タイプM」以上、新規受付が終了している旧料金プランでは「プラン67」以上との組み合わせから利用可能だったが、今回の変更により、FOMAの全ての新料金プランで「パケ・ホーダイ」が利用可能になる。
ここでうっかり全料金プランに対応なんて言ってしまうと大変なことになるので注意が必要なわけですが…。旧料金プランでは従来通り39・49には非対応というあたり、かつての某ダフォンの怪しい臭いを感じずにはいられません。あの会社も、ハッピーボーナスをJ-フォン料金プラン非対応とした辺りから転落を始めたんですが…。
最安料金プランで利用可能となったとはいえ、それでも3900円という定額料は高すぎます。しかもこの料金部分は割引サービス適用外。パケホーダイに切り替えちゃえばケータイの使い方が劇的に変わるのは分かってるんだけど、それでもねえ…
2006年01月17日
auが8月から「3ヶ月くりこし」[携帯電話]
う〜ん、おかしいですね。かつてauは折込チラシで料金プランの選定が適切であれば、無料分を2ヶ月も繰り越すことなんてあり得ないとドコモを痛烈に批判していたはずですが。
ただ、ここまで繰越が効くようになれば、1ヶ月だけ最高料金プランにして無料分を稼いで、その後数ヶ月は最安プランを使うという戦略も現実的になるか…とも思いましたが、料金プラン変更時にも無料分をそのまま持ち越せるかが決まっていないというのは非常に怪しい臭いを感じます。2年縛りを始めるなんてのと合わせると、もうこれは某ダフォンモードまっしぐらに走るのではないかと…
2006年01月11日
ケータイの国際ローミングで100万円超の請求[携帯電話]
これらのトラブルにより発生した、消費者に対する請求金額は、10〜50万円の割合が全体の23.2%と最も多く、100万円以上のケースも5件あったという。
どうやったら100万円超の利用料なんて発生するんだと驚いてしまいますが、冷静に考えると100万円なんてあっさり到達しちゃうんですね。ドコモで見てみると、中東とかアフリカにおいて、別の国へ発信するときには1分280円なんて料金設定があって、これだと1時間で1万6800円、計算上は1日かけっぱなしだと40万円。たったの2日半で100万円達成です。
そもそも、海外でケータイなんてとても怖くて使えません。着信料はかかる、ちょっとメールが来ただけで100円単位で課金されるとなっては、おちおち海外で楽しめません。時は金なりビジネスマンは課金なんて二の次かもしれないけど、少なくともカタログで海外でも使用可能とか高々と謳えるサービスではないんじゃないかと…
2005年10月25日
ドコモがようやく「iモードアクセス履歴検索サービス」開始[携帯電話]
クローン携帯なんて言葉、久しぶりに聞きました。うちの過去ログを漁ると、昨年の正月にすでにドコモが訳の分からないリリースを出して騒動に火に油を注いでいましたが、あれからもう2年近く経つんですけど。
このサービスも、使うためには毎日大混雑のドコモショップにわざわざ出向いて手続をしないといけないという使い勝手の悪さが光りますが、これで提供されるデータがショボかったら目も当てられません。1年半以上もかけてじっくり開発した成果をしっかりと確かめさせていただきます。
2005年07月30日
ドコモがmova・FOMAの料金プランを統一[携帯電話]
ボーダ損が散々叩かれたのを、もう忘れてしまったのでしょうか…
「タイプSS」が基本使用料3,600円(税込3,780円)で、無料通信分が1,000円、通話料は30秒あたり20円(税込21円)。「タイプS」が基本使用料4,600円(税込4,830円)で、無料通信分が2,000円、通話料は30秒あたり18円(税込18.9円)。「タイプM」が基本使用料6,600円(税込6,930円)で、無料通信分が4,000円、通話料は30秒あたり14円(税込14.7円)。「タイプL」が基本使用料9,600円(税込10,080円)で、無料通信分が6,000円、通話料は30秒あたり10円(税込10.5円)。「タイプLL」が基本使用料14,600円(税込15,330円)で、無料通信分が11,000円、通話料は30秒あたり7.5円(税込7.875円)。
ドコモのサイトを見に行ったところ、新料金プランをシンプルでわかりやすいとどっかの電話会社のようなコピーが踊っていました。そして、
「どうして時間帯で料金が違うの?」
「なぜFOMAとmovaの料金プランが違うの?」
「着信先で通話料金が変わるのは、なぜ?」
といった疑問を解決するための新料金プランだと説明しています。でも…それならコストはバラバラなのになぜ最も高いものに料金を揃えるの?という疑問にはどう答えるのでしょうか???
現行のFOMAの通話料金はとにかくわかりにくく、実際にかけてみないといくらなのか分からない有様なのは確かです。しかし、「FOMAプラン39」と「タイプSS」を比較すると、通話料が値上げとなっているのがわかります。非常に高額な料金プランになると通話料が実質値下げになっていますが、安いプランでは軒並み値上げ。無料通信分が増えていても、実質の通話可能時間は短くなっています。
見せかけの無料分を増やす代わりに通話料を引き上げて実質値上げ。これではまるでJ-PHONE→ボーダフォンの全国統一プランです。新料金プランに変えないと新いちねん割引を適用しないという点も似ています。ボーダフォンが自滅して事実上2強の対決になっているのに、わざわざドコモも自滅に走るなんて…。これでauも値上げすれば、ケータイ業界も談合の固まりだったんだと納得できるんですけどね。
現行プランが直ちに廃止されるわけではないとしても、旧プラン利用者が激しい迫害に遭うことはケータイの歴史が証明しています。ボーダフォンに続いて解約祭りが始まるのか、それとも…
2005年07月25日
「地震に強いケータイ」は完全に過去のもの[携帯電話]
うちではガサッと物音がした程度の揺れでしたが…
浮き彫りとなったのは,固定電話より携帯電話がより大きな規制の対象となったこと。揺れが大きかった東京都や千葉県,埼玉県,神奈川県を中心に,このエリアで発信と着信の両方の規制が長く続いた。
災害時にケータイが活躍するというのは阪神大震災の時に認知された神話ですが、昨年、そして今回で完全に消え去りました。いや、新潟の時点で十分認知されてたんでしょうけど、今回は特に被害者が多かっただろうし。
ケータイで必死に発信しようと奮闘している間に電池切れになり、そのため公衆電話が繁盛したようだし。(←完全に他人事モード)
ボーダフォンでの規制は小規模だった。第3世代では午後4時37分から同46分までの10分間,最大80%の発信規制をかけた。第2世代では規制は行わなかった。
当然です。ボーダフォンなんて誰も使ってないから回線が切り売りできるほど有り余ってるんだもの(爆
今後,FOMAなどの第3世代が普及すると,被災地で携帯メールが有効な手段ではなくなる可能性が高い。KDDIは「2005年春の端末では分離規制に対応している。網側での対応は,ユーザーのニーズなどを見て対処していく」としている。
ううむ…これは初耳です。ってゆーか、新潟の時にそんなこと言ってたっけ???
ただでさえ電波状態が悪いFOMAは、非常時にはメールもアテにならなくなるのか…。ってことは、災害伝言ダイヤルとかiモードの災害安否掲示板なんてのにもアクセスできないってことなの???
でも、さすがに通信規制中の混乱期に安否掲示板を使おうと考える人は少ないかなあ…。
これからは電池切れ対策のために乾電池→ケータイ充電器とか手動発電器を一緒に携帯しなきゃいけないのか…。また余計な防災グッズが増えるなあ。
「地震に強いケータイ」は完全に過去のもの[携帯電話]
うちではガサッと物音がした程度の揺れでしたが…
浮き彫りとなったのは,固定電話より携帯電話がより大きな規制の対象となったこと。揺れが大きかった東京都や千葉県,埼玉県,神奈川県を中心に,このエリアで発信と着信の両方の規制が長く続いた。
災害時にケータイが活躍するというのは阪神大震災の時に認知された神話ですが、昨年、そして今回で完全に消え去りました。いや、新潟の時点で十分認知されてたんでしょうけど、今回は特に被害者が多かっただろうし。
ケータイで必死に発信しようと奮闘している間に電池切れになり、そのため公衆電話が繁盛したようだし。(←完全に他人事モード)
ボーダフォンでの規制は小規模だった。第3世代では午後4時37分から同46分までの10分間,最大80%の発信規制をかけた。第2世代では規制は行わなかった。
当然です。ボーダフォンなんて誰も使ってないから回線が切り売りできるほど有り余ってるんだもの(爆
今後,FOMAなどの第3世代が普及すると,被災地で携帯メールが有効な手段ではなくなる可能性が高い。KDDIは「2005年春の端末では分離規制に対応している。網側での対応は,ユーザーのニーズなどを見て対処していく」としている。
ううむ…これは初耳です。ってゆーか、新潟の時にそんなこと言ってたっけ???
ただでさえ電波状態が悪いFOMAは、非常時にはメールもアテにならなくなるのか…。ってことは、災害伝言ダイヤルとかiモードの災害安否掲示板なんてのにもアクセスできないってことなの???
でも、さすがに通信規制中の混乱期に安否掲示板を使おうと考える人は少ないかなあ…。
これからは電池切れ対策のために乾電池→ケータイ充電器とか手動発電器は常時携帯しなきゃいけないのか…。また余計な防災グッズ(危機管理グッズ?)が増えるなあ。
2005年07月12日
ボーダフォンが回線卸売事業に進出[携帯電話]
新旧社長の放言 第2弾のようです。
これを受けてモロー氏は、ボーダフォンが目指す方向性として、「リッチで革新的なコミュニケーション」、「お客様コミュニティに対する最高水準の価値」、「お客様とパートナーにとって、便利で分かりやすく、つきあいやすい事業者」の方針を3つを掲げた。
ボーダフォンが失地回復のためにとるべき方策は誰でもわかっていることです。J-フォンブラン復活、10の約束復活、値上げ撤回、ロングウェイサポート継続(現料金プランへの適用)、この4つを実行するだけで、カンタンに大純増のボーダーを超えられます(笑) ごちゃごちゃを訳の分からない言葉を並べ立てるよりも、「3つの定額」なんてどうせ半年で撤回するような腐った新サービスを始めるよりも、はるかにインパクト・競争力があります。
純減続きで設備がだぶつき気味だから、仕方なく卸売りを始めるのでしょうか。まさか回線が逼迫しているにもかかわらず、ウィルコムのそこそこ成功を見て卸に乗り出す…なんてことはないよねえ〜と言いたいところですが、既存ユーザーを虫ケラ以下にしか思っていない会社のことだから、ユーザーはこの先他社以上に繋がりにくくなるケータイに退化するかもしれないと覚悟する必要がありそうです。まあ、うちはボーダフォンなんてさっさと切り捨てたから相変わらずカンケーないけどね。
何も分かっていないようです。上に掲げた「4つの復活」(笑)を実行すれば、本当に違う会社に生まれ変わったと誰にでも思ってもらえるのにね。
孫さんの日本テレコムが、ボーダフォンを買い戻してくれないかなあ〜
2005年06月21日
使用済み携帯電話機回収台数が大幅減[携帯電話]
TCAと携帯通信事業者は、2001年から使用済みの携帯電話・PHSの本体、電池や充電器などをショップで自主回収している。発表によれば、2004年度のリサイクル実績は、携帯電話は852万8,000台、電池が731万2,000台、充電器が318万1,000台となり、前年度実績から、端末回収台数が318万9,000台も減少、電池や充電器も同様に下回った。
いまどきのケータイを捨てるなんてとんでもないことです。全損で使いようがない端末は仕方ないとしても、ちゃんと使える端末はしっかり余生の面倒もみてあげなければいけません(笑)
ちゃんとデータを全消去して白ロムとしてオークションに出してみれば、ケータイ代1日分(爆)くらいの値段はつくはずです。外観がきれいだったらそれなりの需要もあると思うんだけどなあ〜。オークションはちょっと…という向きでも、高音質目覚まし時計くらいには使えるし。
電池が消耗していると使いにくいし、使い倒して傷だらけの端末だと再利用は厳しいかもしれないけど、本来は数万円もしたはずのブツなんだからタダでショップに引き渡すなんて…もったいないです。
業界は回収率を引き上げたいみたいだけど、そのためには着メロ等の有料取得データの新端末への引き継ぎを完備しないと。ただ、ゼニに溺れたコンテンツホルダーが幅を利かせている以上、絶対にムリだけどね。
2005年05月11日
ウィルコムが大純増[携帯電話]
携帯電話加入者数は、NTTドコモが25万700人の純増、auが23万8,100人の純増となり、単月シェアでドコモが5カ月連続で1位。ドコモの累計加入数は4,900万に到達しており、5,000万という大台が見えてきた格好だ。またauの累計加入数も1,978万と、順調にいけば5月末の集計時にも2,000万契約を達成する可能性がある。ツーカーグループは、1万1,600人の純減。ボーダフォンは、3万9,500人の純減で、4カ月連続の純減となっており、特に関西地区での減少が際だった結果となっている。
ささやかながら、ウィルコムの大純増に私も貢献させていただきました(爆)
もっとも、貢献したくて買ったんじゃなくて、仕事の都合でAIR-EDGEを買わざるを得なかったんですが…。
ただ、ウィルコムはあくまでPHS。所詮ピッチのくせにと罵られる悲しい運命は外資に成り下がった今でも全く変わりません。「ケータイ」なる称号は090・080番号が付与される電話機のみが使えるものであって、カタログ上でウィルコムがケータイと名乗るのは不当表示だと思うのですが。「簡易式携帯電話」だから「携帯」はギリギリ許されるにしても、PHSをケータイと呼ぶのはいかがなものかと…。公取やJAROは何をしてるんだか。
ボーダフォンは相変わらず純減です。ウィルコムの通話料定額サービスも、一歩間違えるとボーダフォンのように落ちぶれていく危険性をはらんでいるけど、大丈夫なのかなあ〜。
2005年04月20日
ボーダフォン新料金サービスは競争力稀薄[携帯電話]
これ…新旧社長は競争力があるサービスだと思っているんでしょうか???
ドコモやauがこういった値付けをしてくるならまだしも、ユーザー離れが加速している会社の戦略としては非常に疑問があるのですが…。英吉利本社に最大限の抵抗を示した結果がこれ、というあたりなんでしょうけど、この程度でユーザーをだませると思っているのでしょうか。
どうやら日本のケータイユーザー、そして日本人は英吉利に相当ナメられているようです。
3つの定額を打ち出してきましたが、これから先の展開はすでに見えています。先日の新旧社長会見の中で夏から秋にかけて新料金プランを出すと放言していますが、とりあえずエサでユーザーを釣っておいて、秋には今回発表のサービスは新料金プランでしか使えなくする、さらに新料金プランに移行しようとするとアンハッピーボーナスの加入期間がリセットされる、あるいは新設の3年契約への加入が強制される(もちろん期間は通算されず1ヶ月目から)、そういった条件が出てくることでしょう。ボーダ損の過去の悪行の数々を考えれば、これが極めて自然な流れです。
特に家族通話定額を4ヶ月もの間無料で提供しようとしている点を見逃してはいけません。「ボーダフォン同士の土日の通話は1分5円」という「ハッピータイム」で大盤振る舞いした結果、収益が悪化し、一転して通話料8倍値上げに踏み切ったのはたったの1年前です。その教訓は10の約束とともに宇宙の彼方に葬り去ってしまったのでしょうか。
ま、ボーダフォンを家族3人で捨て去ったうちには全くカンケーない話なんですけどね。…あ、ボーダ損からドコモに流れてくるとただでさえ電波状態が悪いところに混雑がひどくなってFOMAが使いにくくなっちゃうかな。
2005年04月18日
ボーダフォン新旧社長が揃って放言[携帯電話]
津田サンはボーダ損の伏魔殿ぶりに恐れをなして逃亡したんだと思っていたのですが…違ったんですね。しかしまあ、2人とも心にもないことを平気でここまで並べるとは。人間って恐ろしい生き物なんだなあと実感します。
顧客との約束をあたかもこの世に存在しなかったかのように平然と葬り去った企業に、「お客様主義」なる言葉は存在し得ません。
デジタルホンにはイノベーションがありました。それをぶち壊したのは他でもないボーダフォンです。英吉利本社の顔色を窺うことしかできない会社に、イノベーションなど期待できるでしょうか。
なんと第4弾の値上げがあるようです。新プラン・新サービスに隠れて大幅値上げって、ボーダ損の常套手段だからねえ。賢い消費者の皆様がCMに騙されないことを祈るばかりです。
「ユーザー本位」を強調するのは、実におかしなことです。ケータイは利用者の意見を汲み取って成長してきたものであり、「ユーザーの視点に立つ」なんてのは敢えて口にする必要など無いのです。
なぜ英吉利本社のためだけに事業を行っていると本当のことを言わないのでしょうか。本気で日本の習慣を尊重するのなら、まず会社名・ブランドをジェイホンに戻しましょうよ。それだけで純減からあっさりと脱却できるのにね。
2005年04月16日
「部品取寄」「修理」より「機種変」を勧めるのは当然なのか[携帯電話]
失くした電池カバーを買おうとしたら暗黙に機種変を要求してきた、店員の接客は良いけど客の求めには応じようとしないといったところでしょうか。まあ、FOMAだから機種変じゃなくて端末買い増しだけど。
リアカバー(と呼ぶらしい)の値段をカタログで見ると、高くても500円程度。252円なんていう機種もあります。販売店には全く利益にならないでしょう。それなりの儲けになる機種変を勧めるのは経済の常識にも見えますが…。でもケータイはそんなに簡単に買い換えるシロモノでもないしなあ〜。
1台の端末を末永く使ってもらうという発想は携帯業界にはなさそうだから仕方ないのかな。カタログにはアフターサービスについても載っていますが、間に合わせで用意している程度の内容だし。
ところで部品取り寄せに何日かかるか分からないということって、あるんでしょうか?相当古い機種ならまだしも、P900iならついこの間までカタログに載ってたんだし。…むむむ???カタログの「オプション購入方法」には、
・ドコモeサイト(パソコン・携帯)
・電話(151)
しか書いてないぞ???それにドコモショップの説明にも「オプション品が購入できます」という表示もないし。まさかオプション・部品の販売はドコモショップの本来の守備範囲外ってことなの?だったら納期不明の説明はつくけど…。でもやっぱりおかしいよなあ。
2005年04月11日
「越県合併」でドコモ営業区域も変更[携帯電話]
いわゆる「平成の大合併」によって、長野県木曽郡にある旧山口村と、岐阜県中津川市との合併が成立した。長野県内は、NTTドコモの営業区域だが、岐阜県はドコモ東海の営業区域となるため、5月1日からは旧山口村はドコモ東海の担当エリアに組み入れられる。
合併時にはなあ〜んにも気にしていませんでしたが、こんなところにも影響があったんですね。
ドコモ(中央)からドコモ東海に変更になるって聞くとどうしても格下げの印象がありますが、実際のところ不便になる部分の方が多いんじゃないかなあ〜。
2005年04月07日
ボーダフォン、3月も純減[携帯電話]
携帯電話加入者数は、NTTドコモが48万200人の純増、auが43万6,100人の純増と、両社ともに2月末時点から大幅に純増数が増加。単月シェアでは、ドコモが4カ月連続で1位となった。ツーカーグループは、2,500人の純減。また、不調が続くボーダフォンは、7,400人の純減となった。3カ月連続の純減だが、前月よりもその数値は縮小されている。なお、ボーダフォンは累計契約数の調整を行なっている。
3月というのはケータイにとって年間最大の需要期だと思うのですが、それでもボーダフォンは純減でした。
賢い消費者の皆様は、ボーダ損が盛んに宣伝している「ボーダ損同士のメール送受信無料」に流されなかったのでしょう。そしてデジタルホンが外資に成り下がって以降、実に3度にわたる(実質)値上げに、テレビCMでイッキコールを流したり、さらには「10の約束」を葬り去るなどおよそ企業活動としては考えられない凶行の連続に、耐え続けてきたデジタルホンユーザーもとうとう決断を迫られるときが来たということでしょうか。
ドコモから引き抜いてきた社長は嫌気がさして逃亡したのか、あるいは英吉利本社が追放させたのか知りませんが、とにかくユーザーのことを真剣に考えない経営陣なら要りません…って、とっくにボーダ損を捨てた私にはカンケーないんですけどね。
2005年02月21日
FOMAへの「ワン切りテレビ電話」の意味が分かった[携帯電話]
なるほど、そーゆーことだったんですね。
うちにも時々テレビ電話のワン切りが来ますが、単に加入後2ヶ月間はテレビ電話の通話料サービスを有効利用したい輩が仕掛けてきただけかと思っていましたが…。まさかSMSが目的だったとは。
最近のワン切りを抜き出してみると…

ほとんどテレビ電話のワン切りですよ。でも、うちはSMSは受信拒否してるから後続のスパムは来ないんだよね…
2005年02月07日
ボーダフォンが約6万の大純減[携帯電話]
久々のボーダ損叩き(笑)
携帯電話加入者数では、NTTドコモが184,400人の純増、auが163,700人の純増となり、ドコモが2カ月連続で単月シェア1位の座についた。ツーカーも1,500人の純増となった。一方、ボーダフォンは58,700人の純減を記録。全地域で純減するという非常事態となった。
…別に非常事態なんてことはないと思うんですが。
ここまで粘り強くボーダフォン J-PHONE・デジタルホンを使用し続けてきた方々が、実に真っ当な選択をされたことに敬意を表します(笑)
ただ、ハッピータイム廃止時にさっさと決断していただけたら英吉利本社へのもっと効果的なメッセージとなったんですが。
大幅値上げ直後の昨年7月は全国で3100件の純減でしたが、先月はなんと6万件近く。2ちゃんねるあたりのボーダフォン解約祭が成就したんでしょうか…。
2004年11月26日
ドコモが無料通話分を家族共有に[携帯電話]
ついつい無料通話分という言い方をしてしまいますが、ドコモのリリースを読むと、今では無料通信分って呼ぶんですね。
2ヶ月分繰越の上で更に家族間共有もOKとなるとは…。そんなことができるほど、ドコモってボロ儲けしてたんですね(笑)
値上げ街道まっしぐらのボーダ損とは大違い…ってボーダフォンも最近は値上げの話はないようだし。かといって値上げ分を元に戻そうという意欲もないみたいだけど…。
2004年11月04日
iモード情報料に従量課金制導入[携帯電話]
これまで同社のiモードサービスでは、ゲームや待受画像、着信メロディなどを配信する有料サイトでの課金方法は、1カ月当たりの利用料が300円といった月額課金制のみ用意されてきた。しかし、コンテンツ自体が普及し、そのバリエーションが拡大してきたこともあって、ユーザーの利便性を高めるため、新たに個別課金を導入することになったという。
これにより、iモード上でコンテンツを提供する各社は、「月額課金」「個別課金」「月額と個別」の3方式から選んでサービスを展開できるようになる。個別課金の上限金額は、月額課金と同じく最大525円。
今さらという気は多分にありますが、ドコモの長年のマイナスポイントの一つが潰されることになりました。
ボーダ損からドコモに乗り換えたとき、情報料は月額課金のみとゆー現実に唖然としました。後から考えれば、有料iモードサイトはつまらないコンテンツだったら利用日数/度数が残っていても使い切らずにさっさと解約されちゃうシビアな世界なんて話を聞いたこともあるから、従量課金がないことに簡単に気づいたはずなんでしょうけど…。
でも、やっぱり今さらだよなあ〜。こんなこと、その気になればすぐにできたはずだもん…。
2004年08月20日
「エリア人口カバー率」の意味[携帯電話]
この記事の中に、人口カバー率についての考察があります。
「見方もある」と言ってはいますが、ドコモの人口カバー率の定義は、
業務区域の基準:当該業務区域における市町村役場をカバーすること。
となっており、少なくとも携帯電話については定義は統一されているんじゃないかと…。
実際、FOMAのエリアマップを見ると町村役場の周辺だけがエリアになっている例も多くあり、人口カバー率を上げるためだけの目的でアンテナを建てていると言ってもおかしくはない状態です。
人口カバー率と面積の関係を調べると、
だそうで。極端なケースを想定しているとはいえ、人口カバー率というものが実に都合のいい数字になっていることがわかります。
ただ、人口カバー率が90%だろうと99%だろうと100%だろうと使えないときは使えないんだし、今さら人口カバー率を自慢するのは恥ずかしいとは思いますが…。
2004年08月18日
ドコモの「アテネでFOMA」サービス大幅縮小[携帯電話]
大々的に宣伝…ってわけじゃなかったけど、けっこうインパクトのあるサービスだったのに。これじゃあ、ただの客寄せパンダにもならないって…。
どうせアテネになんか行かないからちっとも関係ない話だけど、ボーダフォンに騙されて以来、誇大広告には敏感になっちゃうんだよね。
もともと「デモンストレーション」だから、サービス内容も基地局3つだけだったけど、期間も大幅縮小では…。それとも、これがギリシャ流なのかなあ。
2004年08月16日
ボーダフォン新社長はドコモ人[携帯電話]
なかなか面白い展開です。ドコモに見切りをつけてボーダフォンに乗り込もうとしているのか、度重なるゴタゴタ劇を見かねたドコモが日本の通信業界を守るために社長を派遣するのか…。どっちなんでしょうね。英吉利本社が直接コントロールするのでは日本人から反感を買うから大物を連れてきた…なんてせこいことはしないよなあ。通話料8倍値上げをするような会社だし。
この動きがもっと早く出ていれば、ボーダフォンを捨てることもなかったんだろうなあ〜。とはいっても値上げが強行されていればやっぱりドコモに乗り換えてたかな。
でも、短期間で辞任/解任になっちゃいそうな気がします。
2004年08月06日
やった!ボーダフォンが純減[携帯電話]
携帯電話加入者数では、NTTドコモが225,700人の純増、auが219,700人の純増と、僅差ながらもドコモが2カ月連続で単月シェア1位となった。好調な上位2社とは対照的に、ボーダフォンは3,100人の純減となった。また、ツーカーは4,800人の純減となっている。
利用者不在路線を突っ走るボーダフォンが、とうとう純減となりました。もっとも、7月は縛り解除料を公式に免除したという背景はありますが、ボーダフォンユーザーは実に賢明な選択をしました。もちろんわが家も、3人分純減に貢献させていただきました(笑)
ただ…マイナス3100台というのは予想外に少ない数字です。まあ、英吉利本社の口車に乗せられてるとも知らずにハッピーしてる方たちは、騙されてると気づかないのが一番ハッピーなんだろうし。もうボーダフォンユーザーでなくなった者がとやかく言っても仕方ないですね…。
今にして思えばドコモよりJ-フォン(爆)の方が優れてる部分は結構あったんだけど、利用者を無視する会社なんかにゼニを払うわけにはいかないもんねえ…。
2004年07月28日
ボーダフォン最後の請求書[携帯電話]
ボーダフォンから最後となる請求書が届きました。

ハッピーボーナス解除料がきっちり請求されいたら面白かったのですが、メールのお知らせどおり、解除料は差し引きゼロになっていました。

しかし…「調整額 ハッピーボーナス契約解除料 -10000」っつーのもどーなんでしょうね。契約条件を一方的に消費者に不利益となるように変更しておいて、形式的には解除料を課金し、その分だけ値引って対応とは…。「契約解除料 1万円」って表示があること自体不愉快なんだけど。契約を反故にしたのは誰なのか、理解してないんじゃないのかねえ…。
解除料ゼロで解約できるのもあと3日。全国のボーダ損ユーザーのみなさーん、まだ間に合いますよ〜(笑)
もっとも、8月以降も解除料を払う必要はないという主張はできるとは思いますが。誰か裁判やってくれないかなあ〜。日本のケータイ業界を守るために。
2004年07月22日
すぐ圏外になるFOMA[携帯電話]
調査では、携帯ユーザー約3人に1人に当たる37%のユーザーが電波状態に対して「大変不満」および「少し不満」と回答しており、サービスエリアの拡大や通話品質の改善を望んでいる結果となった。なかでも、auのCDMA2000 1xやドコモやボーダフォンのPDC端末と比較して、FOMAサービスに対する不満は53%と非常に高いものとなった。
値上げを強行したボーダフォンからFOMAに乗り換えて3週間。やはりエリアの不安はつきまといます。自宅の近くにはドコモの基地局があるので家にいるときは大丈夫ですが、出先で使おうとしたら平然と「圏外」と表示されたことが2回…。仕事で必要なのに、困るんですが(笑)
だいたい、ビルがあるわけでもない(自称)高級住宅街の真ん中で使えないってのはどーなのよ。クレームとか出てないのかな。
遊びに出掛けるときもエリアの狭さを気にする必要が出てくるのは精神衛生上よくない(笑)ので、オークションで中古のmovaを買ってデュアルモード契約にすることにしました。あまりスマートじゃないけど、過渡的措置だと考えれば悪くはないかな。それほど高くないし。
とはいっても、ケータイを2台も持ち歩くなんてできるんだろうか…
2004年07月10日
NHKと朝日の「ケータイ指南」[携帯電話]
今日のNHK「くらしと経済」で、「どう選ぶ?進化する携帯電話」と題してケータイの特集をやっていました。また、asahi.comにはbe on Saturday:「てくの生活入門」パケット定額プランって何 という記事が載っています。
「くらしと経済」は、前回ケータイ・インターネットを扱った放送でADSLのコース名を「1メガバイト」とか「26メガバイト」とほざき、ダウンロード所要時間も実際(理論値)の8分の1と算出しながら、(自称)専門家も出演していたのに放送中に訂正も入れないという前科があり、NHKの中ではかなり信用できない番組ですが、今回も???な部分がありました。
パケット定額制の説明の中でauのW11Hユーザーが、天気予報や地図サービスを活用しているという映像があったのですが、あーゆー手法だとパケット料金定額でEZナビウォークが使えると誤解する人が出てくるんじゃないかと…。asahi.comの方では明示されていますが、CDMA WIN対応でEZナビウォークが使える端末って、まだないんですよね…。NHKの方で取り上げたのは、あくまで「地図サービス」なんだけど…。
そのasahi.comもやってくれました(笑)

だそうです。早く直しとけよ…。
両方とも普通の使い方をしていたら定額制では元は取れないとゆー最重要部分はきっちり押さえていました。また、NHKでは最適な料金プランを見つけるには努力が必要みたいなことを言っていて、結局は大部分の人にとってケータイは使い方も難しく、料金も訳が分からんってゆーことになるのかなあと…。
努力がいるということなので、私も料金プラン・FOMAパケットパックの組合せのグラフを書いてみました。

(ぴー)年ぶりにグラフ用紙を使いました(笑)
こんな物、ネットを漁れば腐るほど出てくると思うけど、実際に手書きで作ってみると理解しやすいですね。自分にはケータイ屋で勧められた「39+30」よりも「49+10」や「67+10」の方が良さそうかな…。
FOMA SH900iで一週間[携帯電話]
ドコモのFOMA SH900iを使い始めて1週間。さすがに5年以上ももデジタルホン・J-PHONE・ボーダフォン漬け(笑)だとドコモは勝手が違って大変です。
ボーダフォンの強みの一つはメール機能だったけど、同じ気分でパソコン宛のメールをSH900iに転送していると大変なことになりそうです。1週間ですでにパケ代が866円と出ています(パケットパック10契約で)。最初だから着メロをいろいろ揃えるのにiモードを使ったけど、メールの転送でもかなり使っているようです。

一方、SH900iにもV401SHと同じく日本語入力の予測変換機能が搭載されていますが、ちょっといじっていたらこんなものが…

「する」でデフォルトでは5番目に「スルッとKANSAI」が出てきました。さすが大阪の会社です(笑)
じゃあと思ってイオカードを試してみたら、「いお」で11番目、「いおか」でやっと5番目です。さらにJスルーを試すと「じぇ」では19番目、「じぇい」でも15番目でした。「J」は対抗馬が多いとはいえ、シャープはJRより私鉄がお好きなようで。本社のすぐ横にJRが通ってるのに(爆)


しかし、「じぇい」のトップがJ-PHONEってのもどーなんだろう…。利用者不在の暴挙が目立つボーダフォンへの忠告なのかな(笑)
ちなみに、「ぼー」の11番目にvodafoneが、45番目(!)にボーダフォンが出ます。「ぼーだ」まで入力すればvodafoneが先頭ですが…
2004年07月05日
さようならボーダフォン[携帯電話]
今日、ボーダフォンを解約してきました。
ボーダフォンショップへ行って手続きしようとしたところ、
「ハッピータイム2が理由ですか?」
と小声で聞かれました。隣ではオバさま2人組が新規契約の手続きを進めており、さすがに真横で鳴り物入り新サービスが理由で解約なんてことを大声では言えないですよね…。
ハッピータイム2もそうだけど、デジタルホン時代からの「10秒以内の通話は10円」を撤廃したことも大きいんだけど。
ダイヤ自動車もそうだけど、ア○な経営トップをもつと一番苦労するのは最前線で働いてる人たちなんだろうなあ〜なんて考えてみたり。
とにかく、これでボーダ損とおさらばできます。ボーダフォンも批判派ユーザーを1人排除できてよかったですね(と強がってみる(爆))。あとは、白ロムが少しでも高く売れればいいなと…
2004年07月04日
とうとうFOMAユーザーになっちゃった[携帯電話]
2日に、ドコモのFOMA SH900iを購入しました。


とうとうドコモユーザーになってしまいました。しかもいきなりFOMAです。端末価格約2万円。もう少し待てばタダ同然になるのにね〜なんて家族に言われちゃいました。
これで、ようやく値上げを強行したボーダフォンを解約できます。ホントは1日に解約したかったんだけど。今日がボーダフォン最後の日かあ〜。別に感傷もないけどね。
2004年06月29日
白ロム携帯電話機の需要[携帯電話]
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ドコモに乗り換えてしまえば、今使っているボーダフォンV401SHは用済みになっちゃうけど、そのままお蔵入りではもったいないのでオークションで売れるかどうか調べてみました。
オークションだと、普通は白ロム端末も機種変即解約品が中心で、中古はやっぱり出品数が少ないですね。それでも傾向をつかむ程度の取引数はあるようで…。即解約の「新品」も含めたV401SHの取引価格は、4000円〜9000円といったところでしょうか。

しかし、白ロムの需要がそんなにあるものなんでしょうか?
普通に考えると、白ロムを探す人って
くらいかなあ〜って思うんですが。しかもボーダ損には「ボーダフォンアフターサービス」とゆー保険みたいなものもあるし(これも6月からサービス改悪になったけど)、やむを得ず白ロムで機種変ってケースはものすご〜く少ないんじゃないかなあと…。
しかし、オークションを眺めていて別の需要があることに気づきました。プリペイドケータイ化された端末が結構出品されていたのです。ボーダフォンの(も?)プリペイドケータイはプリペイド専用の機種を使うので、私はプリペイド使ってますと周囲にバレバレなわけですが、白ロムをプリペイド化すれば簡単にはバレそうにありません。
で、あからさまなプリペイドでは困る人って?と考えると…
・プリペイドでは不倫相手に「遊び」と思われるので困る
・普通に契約すると奥さん(旦那)に請求書でバレる
・もし不倫相手と別れたら証拠隠滅のためケータイも捨てたい
を真っ先に思いついてしまいました(笑)。別に「使いすぎが怖いからプリペイドにしたいけど、プリペイド端末はカメラがショボすぎる」ってまともな理由もありそうですが。
そんな層を狙って、白ロムを買い付けてプリペイド化してオークションに流している人もいるようです。ただ、こんなのが大量に出回ると犯罪に悪用されかねないので社会が監視する必要もありそう…。となると、白ロムの出品も自重した方がいいのかな?
2004年06月25日
ドコモのカタログをかき集める[携帯電話]
ボーダ損の社長がクビになったにもかかわらず、一向に値上げを撤回する気配がありません。どうやら、批判分子はボーダフォンを使ってくれるなとゆーことのようですので、両親の分を含めて代わりのケータイを真剣に探すことにしました。
代わりといっても、わが家にとって、もはや選択肢はドコモしか存在しません。auは無料分の繰越ができないとゆー理由で、4秒で両親に却下されました。どーせ繰り越したってほとんど使わないくせに(笑)
まずはカタログを片っ端から集めてみました…と言いつつFOMAしかないけど。

親のは1円まで成り下がった505iSで決まりでしょう。メーカーは在庫次第ってところかな。
自分のは…やっぱりFOMA?でも相変わらず田舎では使えそうにないしねえ〜。いい加減、エリア人口カバー率100%とか99%ゆー不当表示は止めましょうよ…。
2004年06月23日
ボーダフォンのダリル・グリーン社長が引責辞任[携帯電話]
3日連続でボーダ損批判記事ですが、
遅きに失した感もありますが、とりあえずは評価しましょう。ただ、「突然」なんて枕詞は不要ですね。
J-フォンを潰そうとした悪行の数々は、おそらく永遠に語り継がれることでしょう。
新社長が最初にすべきことは、7月からの値上げを撤回することです。あと1週間。まだ間に合います。契約を無視して平然と値上げするような会社、そして批判派をことごとく切り捨てようとする会社など、誰も使う気になんかなりません。
2004年06月22日
なぜ「解除料無料化」のリリースが出ない?[携帯電話]
今度は猛烈なボーダフォン・クレーマー化しているわがブログですが、もう引くに引けないところまで来ました(笑)
7月からの値上げに伴い、ハッピーボーナス等の縛り解除料が無料になるとのメールが送信されてきましたが、これが私のところに来たのが19日。しかし父には16日、母には17日に届いていたというのです。これは衝撃的な事実です。たった4ヶ月しか利用していない新規顧客には早々に伝え、5年もの超長期利用の私は後回し…。他の人に早く送信するのはまだ我慢するとしても、両親のケータイは私の副回線で、主契約者をも後回しにするなんて、最高レベルの屈辱です。
…アタマの血管が切れそう(笑)だけど、冷静になんかなれるはずがありません。
ところで、ケータイWatchには今日になってやっとこの記事が出ましたが、ボーダ損の説明は相変わらずアホアホモード炸裂中です。
え〜、8倍もの値上げが利便性向上だとゆー根拠をぜひともお聞かせいただきたいものです。35分連続通話とゆー最良の条件下でも14%もの値上げなんですが。
しかし、値上げを敢行する以上、この解除料は支払う必要はありません。私は「10の約束」は回線契約の一部をなすものとの認識の下ハッピーボーナスを契約したのであり、一方的な契約内容の大幅改悪は(1)民法1条2項(信義誠実の原則)に反するものである(このため消費者契約法10条により無効)ほか、(2)民法95条(錯誤)により契約無効を主張する余地もあり、(3)そもそも契約期間にかかわらず解除料を1万円と定める規定は消費者契約法9条により無効との主張もできるでしょう。
もちろん、裁判で主張しても勝ち目はなさそうですが(泣)
…涙でアタマが冷えてきた(笑)。冷静になってボーダフォンのWebサイトを回ってみたんだけど、この件に関するプレスリリースって出てないんですね。契約者にとっては重要事項のはずなんだけどなあ。ちゃんとリリースを出さないってことは、やっぱり解除料取りま〜すなんて翻意する気なんじゃないのかねえ…。
2004年06月21日
ボーダフォンCMの「イッキ」コールが消えた[携帯電話]
ボーダ損が流しているCMのうち、成宮寛貴が出ている「TVケータイ」編にあった「ハヤク、ハヤク」コールが、いつの間にか消えていました。
CM構成上は「通話を早く切り上げてサッカー中継に戻せ」との意図なんでしょうが、あーゆー場所で「ハヤク、ハヤク」とコールを掛ければ、イッキ飲みを求めていると連想するのはごく自然な流れです。そんな配慮もできずにCMを垂れ流すボーダ損という会社、やっぱり自分のことだけしか考えてなかったんですね。
まあ、値上げや「10の約束」を消し去るだけじゃなく、TOB・上場廃止で批判的な株主を追放しようとか、縛り解約料免除なんてエサを垂らして値上げに反対するユーザーを切り捨てようとか姑息なことばっかりしているから、反社会的なCMを流してても大した違和感がなかったのも確かですが(笑)
2004年06月19日
ボーダフォンがハッピーボーナス解約料を免除[携帯電話]
今日、こんなメールが飛び込んできました。




よくあるキャリアを騙ったイタズラメールじゃないの?と一瞬思ったので、指定されたボーダフォンサイトへアクセスしてみると…こんなことが書いてありました。
対象となるお客様は、2003年9月17日〜2004年4月30日までの期間に基本両羽金割引サービス(ハッピーボーナス、年間割引など)にご加入されたお客様で、2004年7月1日実施の料金改定(ハッピータイム改定、TVコール通信料変更、一部料金プランでご提供している「10秒以内、10円(税込み10.5円)」の音声通話の終了)を理由に解約のお手続きを取られるお客さま。
受付期間は2004年7月1日(木)から2004年7月31日(土)まで。ボーダフォンショップにて受け付けております。お問い合わせはお客さまセンター(総合案内:157[無料])まで。
とうとうボーダ損が契約解除料免除措置をとることになりました。そりゃあ当然のことです。今回の大幅値上げの揚げ句、平然と解除料(ハッピーボーナスだと何と1万円!)を取ろうものなら、消費者契約法違反としてバシバシ訴訟が起きるのは必至だったから。
私も解約料を払わないで済む方法を真剣に考えていましたが、いろいろと主張できる点はあったんですよね。裁判で勝てるかどうかは別として(笑)
…ただ、この特別措置(ちっとも特別じゃないけど)の適用は、回線の解約に対してのみなのか縛りの解除だけでボーダ損を継続使用の場合でもOKなのかハッキリしない点が気になります。文章を素直に受け取れば縛り解除だけでもいいはずですが。でも油断できないのがボーダ損の素晴らしいところで…。
(06/19 22:41追記)
あちこちのブログを見ると、16日から告知が始まってたとゆーじゃないですか…。信じられません。今月で5年間もの超長期利用となる者に、こんなに遅く通知するなんて…。屈辱です。
どうやら解約と解除は別物のようで、今回のは「回線の解約」のみで、「縛りの解除」は適用外のようで。でももうカンケーありません。7月1日の朝一番でボーダ損ショップへ行って、解約してきます(怒)。
2004年06月17日
auはパケ代値下げだというのに[携帯電話]
auがパケ代を値下げします。ドコモも遅まきながらパケット料金定額制を導入したように、時代の最先端を行くケータイの使用料というものは、徐々に下がっていくものだと日本中の人が10年以上にわたって信じてきました。
…ところが、そんな常識に敢えて挑戦するボーダ損。「10の約束」などという仰々しいタイトルの文書をばらまいておいて、ちょっと旗色が悪くなったら、あたかもこの世に存在しなかったのごとく消し去った上、堂々の値上げ発表。さらにはエゲレスの本社が日本法人を買収して非上場に転換し、株主の批判をも封じ込もうという大胆な手を打ってきました。さすがは外資、思考回路が違います。
ダリル・グリーンが正気を取り戻すか、それとも利用者不在のさらなる凶行に走るか。値上げまであと2週間です。
ついでに言わせてもらうと、テレビ付ケータイでのテレビ視聴の通信料は不要って、どーやったらそーゆーセールストークが出てくるんですかね。テレビがタダなんて、小学生だって当たり前だと思ってますよ。だいたいチューナー内蔵で電波を直接受信するんだから、ゼニの取りようがないし。
そんなことも理解できない腐りきった会社に成り下がったってことなんですかねえ。
