2008年02月06日
競輪も高額くじへ参入[スポーツ]
最高12億円の競輪くじ発売へ 平塚競輪場(asahi.com)
平塚競輪場(神奈川県)は6日、最高12億円が当たる「競輪くじ」を4月から始める、と発表した。サッカーくじ「BIG(ビッグ)」の6億円を抜き、国内最高の当選金額となる。
「チャリLOTO」と名付けられ、同競輪場で開催されるうち7レース分の1着をコンピューターが自動的に予想。全部的中する確率は「BIG」と同じ約480万分の1といい、購入者は予想できない。1口200円で当選者がいない場合、上限の12億円まで繰り越される。サッカーくじと違い数字が一つ外れた2等などはなく、当選金は一時所得として税金がかかる。
「チャリLOTO」と名付けられ、同競輪場で開催されるうち7レース分の1着をコンピューターが自動的に予想。全部的中する確率は「BIG」と同じ約480万分の1といい、購入者は予想できない。1口200円で当選者がいない場合、上限の12億円まで繰り越される。サッカーくじと違い数字が一つ外れた2等などはなく、当選金は一時所得として税金がかかる。
最後の一文、一時所得として課税対象。これだけで魅力が激減してしまいました。もっとも、これはギャンブルの宿命なんですけどね。ただ、ギャンブル収入への課税を強化するなんて物騒な話もたびたび聞こえてくるので、ますます期待は萎んでしまいます。
さらに、12億円はあくまでもキャリーオーバーを重ねに重ねた最高額に過ぎず、各競輪場で独自に運営する規模では到底12億まで積めないでしょう。かといって各競輪場で横断的に運営なんかして下手に人気が出ると、今度は従来の賭式に影響が出るだろうし。…ああそうか、全車券を重勝式にしちゃえばいいのか…
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