2005年07月02日

トラックバックポリシー[Blog]


それが世の中ってものだから… トラックバック・ポリシー
●原理
 「トラックバックとは、リンク通知・引用通知である」
 「このトラックバック・ポリシーは、自分への戒めである」

●基本
・このサイトへのトラックバックは原則フリーですが削除することもあります。
・トラックバックは関連記事からであればうれしいです。
・内容に関係があってリンクもしている記事からは、トラックバックを遠慮せずにできるだけしてほしいです。
・ここで挙げたポリシーは自分自身にも当てはめます。

●礼儀・挨拶
・トラックバックする前に事前連絡はしないでください。(*1)
・知らない人にいきなりトラックバックを送るのはごく当たり前のことです。
・トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。
・トラックバックをしましたとコメント欄に書かないでください。(*1)
・トラックバックをいただいた場合、相手記事にコメントをすることがあります。
・トラックバックへのトラックバック返しは必要ありません。
・トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはよほどのことがない限りしません。
・こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
・多重トラックバックの削除依頼は必要ありません。ネタとして使わない限り、勝手に削除します。(*2)

●削除対象
・当方が受けたトラックバックは削除することがあります。
・texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告は削除します。(*3)
・内容は関係がなく、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除します。
・内容は直接関係ないが、文中で参照リンクの貼られている記事からのトラックバックは放置します。
・内容は関連しているが、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除します。
・内容が関連しており、当方へのリンクのある記事からのトラックバックは歓迎します。
・当方へのリンクはあるが、一行コメントなど情報量があまりにも少ない「うなずき系」記事からのトラックバックは削除します。(*4)
・当方へのリンクだけで、まったくコメントのない記事からのトラックバックは削除します。
・当方へのリンクがなく、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除します。
・当方へのリンクがあるが、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除することもあります。
・当方へのリンクがなく、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは削除します。
・当方へのリンクがあるが、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは歓迎します。
・当方へのリンクがなく、こちらからトラックバックやコメントをつけられないサイトからのトラックバックは削除します。
・リンク元サイトの性質によってトラックバックを削除することがあります。
・こちらの記事内からのリンクがあるにもかかわらずトラックバック返しされた場合、放置します。(*5)
・匿名の人のブログからのトラックバックは、それだけの理由では削除しません。
・人気ブログランキングへ誘導している記事からのトラックバックは削除基準を厳しくします。
・トラックバックのエラーによる重複は削除することもあります。(*2)
・トラックバックツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は削除します。
・トラックバック元にアクセスできない場合は削除します。
・商売サイトからの宣伝トラックバックは削除します。
・アフィリエイトが主たる目的のサイトからのトラックバックは削除基準を厳しくします。
・その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することはありません。(*6)

定期巡回先ブログのStarChartLogがココログのブログ虎の穴・トラックバック入門に紹介されているのを見て、うちもトラバポリシーを作ってみました。原文は絵文録ことのはトラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイドですが、意思を鮮明にするために「原理」を入れてみました。

1年前の「コメント・トラバ取り扱い方針」より厳しい方向になってるかな。とにかくキーワード一致という理由だけで無差別に送りつけてくるトラバが多い(特にlivedoor Blog)し、もはや枯れ木も山の賑わいなんて寛容なことは言ってられないなあ。

以下補足。

*1 トラックバックはいきなり送りつけ、それで完結するモノです。したがって、トラバ本体の送信以外にコメントやメールを飛ばす必要はないし、ウザイだけです。(*7)

*2 タイムアウトでエラーになる場合が多いのか、多重トラバは頻繁にあります。単にうちのホスティングサーバーが怠慢なだけで、大抵はちゃんと受信できています。10分経ってもトラバが反映されていなかったら、再送信してみてください。トラバが重複しても削除要求は必要ありませんが(ウザイので)、だからといって1分間隔で5回も送る行為はトラバスパムと見なします。(*7)
タイムアウトになってしまうくらいサーバーが忙しい=それだけ人気サイトだと理解するのが正しいかと(嘘)

*3 「大量の」トラバスパムはまだ来たこと無いなあ〜

*4 「トラックバックは自薦状」。推薦できないような内容の記事からのトラバは削除します。

*5 「ちゃんとうちの記事を読んでくれた」という意味では、「歓迎します」が適切かなあ…

*6 国語力が弱いので、この一文、理解できないのですが…。「削除することがあります」ってのは「公権力やプロバイダ等の介入があったときは、トラバを残しておきたい自分の意思に反してやむを得ず嫌々削除することがあります」という解釈でいいのかな。そうなると、「削除することはありません」ってのは反権力者ってことかぁ???それはやばいなあ〜

*7 ウザイのは、コメント・トラバ情報をケータイに転送してるから。…なんて書くと嫌がらせが頻発しそうで怖いなあ〜。どうせこんなとこまで誰も見ちゃいないからそんなに気にする必要はないんだろうけど。

投稿者 miminta : 2005年07月02日 18:48 | トラックバック (0) | BlogRanking


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